Feature

カップボードの
基本的な特徴

①ご希望の仕様を
自由に組み合わせられる

  • 吊戸棚を1台追加したり、下台を1台減らしたりも可能です。
  • 収納1台から取り付け可能です。
カップボードプラン例の画像

②収納ごとにサイズが
選べます。

  • 収納の幅を1台ずつ選択できます。
    (収納によっては、高さも選択可能です。)

③地震対策・デッドスペース
の収納に有効

  • 壁に固定するので、地震対策にもなります。
  • 置き型の家具収納だとデッドスペースになりがちな天井近くのスペースを収納として活用できます。

④大工工事や電気工事
(要資格作業)が必要

  • 組み立てをドライバーなどでは行えません。インパクトドライバーでも穴あけやビス打ち、木材をカット、電気配線の工事が必要です。
  • 商品の組み立てをスムーズに行うには、専門知識や経験、準備が必要です。工具の使用などが問題ない職人さんでも、未経験で説明書のみでの作業は難しい商品です。

⑤商品が大型で、配送手配や
商品の保管に手間がかかる

  • 商品と工事を別々に手配した場合、商品の納品と工事が別日になると、保管スペースが必要です。
  • 配送のトラックも大型になるため、不在での再配達は想定されていません。
    また、メーカーの配送は、基本的にトラックから降ろして完了となります。室内までは、自身で運搬しなければいけない可能性があります。
Storage Type

収納の種類

①下台(フロアキャビネット・
ハイフロアキャビネット)

  • 当サイト内では、”下台”と記載しています。

取り付け可否

可能

可能

可能

可能

②トール収納

取り付け可否

難しい

可能

可能

可能

③吊戸棚

  • 吊戸棚固定用の木下地が壁に入っていることが必要です。

取り付け可否

難しい

不可

可能

可能
(柱や下地の入り方による)

④下台(家電収納)

  • 通常お家のブレーカーから収納部コンセントまで電気配線工事を行う必要があります。電気工事士の資格が必要な工事です。

取り付け可否

資格が必要

現地調査にて判断

可能

可能
(施工方法・電気工事費用は
現地調査にて判断)

⑤エンドパネル

  • ご希望の場合に取り付けする化粧パネルです。
    取り付けしなくても使用できます。

⑥状況によって必要な工事(側面フィラー・天井フィラー・下地工事)

  • 側面フィラー
    巾木があることで発生する隙間を埋める部材です。
    左右どちらかの側面を壁にして接して取り付けする場合に必要です。
  • 天井フィラー
    廻り縁との干渉や火災報知器、照明などと扉が干渉する場合に吊戸棚と天井に隙間を作る必要があります。
    その隙間をふさぐ部材が天井フィラーです。
  • 吊戸棚用の下地工事
    壁でのみ固定する吊戸棚に関しては、壁に下地が入っている必要があります。下地が入っている物件も多いですが、入っていない物件では、新規で下地工事が必要です。
Installation

DIY・分譲マンション・
賃貸マンションでの
設置について

DIYしたい場合

  • 基本的に①下台のみがDIYの対象になるものと考えます。
    ※本来壁に固定するものですが、固定しない場合でも壁との隙間など気にならなければ使用可能です。
  • 特に③吊戸棚、④下台(家電収納)の設置は、専門的な道具や電気工事の資格が必要で未経験で行うのは危険です。

分譲マンションに設置したい場合

  • 設置したい壁に、吊戸棚用の下地が入っている場合、①下台、②トール収納、③吊戸棚は施工可能です。
  • 吊戸棚用の下地が入っていない場合、①下台、②トール収納は施工可能です。
  • ④下台(家電収納)に関しては、現地状況により施工可否また施工方法を判断することになります。

賃貸物件に設置したい場合

  • 基本的に壁に設置することができません。ご購入されるとしたら、①下台のみを組み立てだけ行い壁に固定しないで使用することになります。