メーカー:TOSO
商品:ウィンピア

商品特徴 サービス内容
- スチール製のカーテンレールを、窓に合わせてカットするため、伸縮性のカーテンレールに比べて強度が高く変形しにくいです。
- 耐荷重:両開きの場合10kg(片側5kg×左右)
- サイドカバー、トップカバーなどの追加オプションは設定ありません。ご希望の場合は、『機能性タイプB』をご覧ください。
価格
①カーテンレールの長さ :1.82mまで
商品、運搬、取付工事など含む総額
・ダブル
¥5,720(税込)/窓
・シングル
¥3,740(税込)/窓
②カーテンレールの長さ:1.82m超え 2.73mまで
商品、運搬、取付工事など含む総額
・ダブル
¥7,150(税込)/窓
・シングル
¥4,400(税込)/窓
ダブル

シングル

※上記金額に房掛けは必要数含まれます。(房掛け色:ホワイト)

商品色

※上記以外のお色をご希望の場合は、別途165円(税込)加算となります。

他の商品について
・サイドカバー、トップカバーを取付したい場合は、カーテンレール(機能性タイプB)をご確認ください。
※本ページの商品では機能追加できません。


・装飾カーテンレールを取付したい場合は、通常『レガート』という商品をご提案しています。
その他商品もお取り扱い可能です。ご希望ありましたらご指示ください。

・ロールスクリーンやタテ型ブラインドなどを取付も対応しております。通常『コルト』という生地でご提案しております。↓のカタログにロールスクリーンやタテ型ブラインドなどまとめて掲載されております。
ご希望がありましたら、商品ご案内させていただきます。

カーテンレールの取付方法
①標準工事として『正面付け、両開き』にて施工しています。
正面付け(窓枠の外側上部に取付) 両開き

両開き

②通常、窓枠から6~8cm程度飛び出す寸法で取付しています。
(窓枠が無い場合、窓の開口部分から8~10cm程度飛び出す寸法で取付)
窓枠(額縁)があるケース

窓枠(額縁)がないケース

③取付高さは『カーテンレール用の下地』に合わせます。大体、窓枠の上2cm~6cmあたりまでが下地が入っています。この下地の位置で取付すると、概ね窓枠の上端とランナーの下端が同じくらいか、ランナーの下端の方が5mm程度低くなることが多いです。
※現場によって多少差があります。


※カーテンの高さの決め方として、 窓枠上端から希望のカーテン長さを決めていただくと問題ない場合が多いです。(下地の位置が想定より高い位置にないという前提です。間違いないのは、カーテンレールを取付した後にカーテンの高さを決める方法です。)

※取付高さを下地より高くしたい場合、現地で施工可否を判断致します。
④クローゼットの扉等に干渉する場合は、『枠内天井付け』で施工します。
正面付けで取付すると、クロゼット扉を開いたときに干渉する。

窓枠内に天井付けします。

⑤横幅の小さい窓(大体60~80cm未満)については、『片開き』仕様での取付をご提案しています。

よくある質問
『カーテンレール取付用の下地』の高さより高い位置で取付する場合、柱と間柱の位置に金具を固定する必要があります。柱や間柱の位置に依っては、以下の理由で取付できない可能性があります。
- 柱、間柱の位置が窓から離れていてエアコンやクロゼット扉などに干渉する。
- 窓に対して、カーテンレールの長さが左右対称にならない。
- 固定できる柱、間柱が適当な位置に無い。
ウィンピア(機能性タイプA)では対応していません。カバートップまたはサイドカバーのオプションをご希望の場合、カーテンレール(機能性タイプB)をご覧ください。
商品ページに、取付高さとカーテンレールの長さについて記載しております。ご確認ください。
<標準的な例として> ※参考値です。
正面付け・長さ~1.82m・標準的な下地の高さ・エアコンや壁の干渉無しなどの条件付きです。
・カーテン高さ:『窓枠上端』を基準に、生地の下端の希望位置を測る。
・カーテン幅: 窓枠外側の長さ+14cm(両側7cmずつ飛び出す)



