(メーカーごとで、異なる部分と共通の部分についてまとめています。)

選べるメーカーは2種類

①サッシと同じメーカーの網戸

  • YKKのサッシに、LIXILの網戸は取付できません。
  • YKKのサッシにはYKKの網戸、LIXILのサッシにはLIXILの網戸が取付可能です。

②京都ハウジングサービスの網戸

  • 各メーカーのサッシに合わせて制作が可能です。
  • アルミ部分のお色についても、各メーカーに合わせたお色で制作可能です。

【結論】カムラッチハンドル
タイプの
滑り出し窓の仕様と
金額で決める。

網戸という商品の特徴として、以下があります。

①どのメーカーで製作しても、サッシに対してオーダーで製作します。(既に出来上がっている網戸を持ってくるという生産方式になっていません。)
②ネットや枠など、材料の強度などに差が無い。
③引違窓、上下窓、オペレーターハンドルタイプの滑り出し窓等に使用する網戸は、各メーカーで品質に差が無い。(各メーカー何かこだわりがあるかもしれませんが、取り付け、使用していて差を感じることは無いと思います。)
④カムラッチハンドルタイプの滑り出し窓に取付する網戸は各メーカー、仕様が異なります。

【共通】お家のサッシに合わせて受注生産されます。

①お家のすべてのサッシのシリーズ、品番、規格寸法、色の情報を採寸

②採寸情報をメーカーに伝え、規格寸法を基準に網戸を製作

③網戸の納品・取付

【共通】サッシとのずれが
多少発生します。

※網戸側で、ある程度調整できる仕様になっています。

①サッシ枠は、現場で木製の柱や枠に固定するため、完全に真四角にできていないことはかなり多いです。また、サッシ枠単体を目視しても状態を判断することは困難です。

②網戸の方は、工場で組み立てするため、直角に精度高く仕上がります。
※この品質について、メーカー別に優劣があるものではありません。

③網戸を取付た際に、サッシ側との隙間が発生することがありますが、 ある程度は網戸の調整機能や、隙間埋め材料で改善できます。

④網戸の調整範囲で改善しきらない可能性があります。
気になる場合は、ハウスメーカー様へご連絡ください。
※商品の寸法が不良(網戸の上部と下部で寸法が違う場合など)の場合は当然網戸の交換となります。

『京都ハウジングサービス』 が安い理由

京都ハウジングサービス製のものは、メーカーから直接購入するため『中間コストが無い』のでお安くご提供可能です。

<京都ハウジングサービスの場合>

<サッシメーカーの場合>

『引違網戸』、『上下網戸』、『内開き窓用網戸』は
仕様に大きな差がありません。

『引違網戸』、『上下網戸』、『内倒し窓用網戸』は、構造的に各メーカー仕様に差が出にくいです。弊社としては、京都ハウジングサービス製をおすすめしています。

引違網戸

上下網戸

内倒し窓用網戸

『滑り出し窓(オペレーターハンドル)』の窓は、
サッシメーカー製の網戸を取付します。

京都ハウジングサービス製でご注文いただいても、『滑り出し窓 (オペレーターハンドル)』の窓は、サッシメーカー製の網戸を取付します。

仕様が違うのは、『滑り出し窓(カムラッチハンドル)』
に取付する網戸

『滑り出し窓(カムラッチハンドル)』に取付可能な網戸がメーカーごとに変わります。

①京都ハウジングサービス製

・開き網戸(こちらが標準的な仕様です)
・横引きロール網戸

②YKK製

・上下ロール網戸(こちらが標準的な仕様です)
・横引きロール網戸

③LIXIL製

・開き網戸(こちらが標準的な仕様です)
・横引きロール網戸

④三協アルミ製

・横引きロール網戸

『京都ハウジングサービス製』と『サッシと同じメーカーの網戸』
を組み合わせての発注も可能です。

窓によって、メーカーを変えて取付することも可能です。その場合、都度お見積りさせていただきます。

(例)引違窓:京都ハウジングサービス製 引違網戸 滑り出し窓:LIXIL 開き網戸